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若狭国(小浜市)は古くから京都との繋がりが深く、神社仏閣も多く、文化財の宝庫で、それらが持つ文化的雰囲気や鯖街道の話など、いつか行きたいと思いながらも、東京からは遠い。
京都は新幹線ですぐなのに、さらに特急などに乗り継ぎ5~6時間、さらにさらに小浜の駅に降りたところで、徒歩で40分とか50分とか・・・。タクシーかレンタサイクルという手もあるが、ずっと二の足を踏んでいた。今回ラッキーお抱え運転手がドライブしてくれる。
数ある古刹から羽賀寺、明通寺、萬徳寺、神宮寺の四つを拝観する。山寺というほど奥深くなく山裾の緩やかな斜面の石段を数十段上がると、素朴なのに、姿形の美しい本堂や塔が森の中にひっそりと佇んでいた。

⬅︎萬徳寺
土を盛ったのではなく、珍しい埋石式の築山とのことでツツジの頃良し、また紅葉どころでもあるらしい。庭の横から石段を上がり、本堂には重要文化財の柔和な木造阿弥陀如来がおられた。

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神宮寺
奈良東大寺の「お水取り」は3月12日の春の訪れを待つ修二会。それに先立つ10日前の3月2日に若狭神宮寺で「お水送り」が催される。二月堂の儀式と同じく豪壮に松明が焚かれる。

左/お水送りの修二会が行われる本堂、神仏習合の寺を表す注連縄が下がる。
中/お水送りの水の湧水所。
右/本堂の裏の庭園に椎木の何という古木ぶり!こんなのが10本くらいあった。よく生きている!
古木の周りの椎らしい木が何本も切り倒されていたが、風通しを良くして古木を守るためなのかな?
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明通寺
どこのお寺もまずは坂道と階段です!
ここのお寺の三重塔は国宝。やはり国宝の本堂には重要文化財の薬師如来と脇侍がいました。
他に観られなかったけど不動明王。
左/山門前の階段 中/本堂内から見える三重の塔は鎌倉時代の建立
右/三重の塔の一階部分。 なんか若狭は湿気が強い?木々は緑濃く苔むし、建物の木造の部分が白い苔?地衣類?とにかく白っぽい。
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2016年12月17日

東山の知恩院あたりから平安神宮に至る神宮通りの道すがらにある”青蓮寺門跡”

界隈は大楠が道幅いっぱい緑の葉が覆いかぶさり京都の景色の中でも、とりわけ清々しく気持ちのよいところだ。

案内の立て札には樹齢800年とある。


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2018年10月20日

2年ぶりに逢いにきた青蓮寺境内の大楠がこんなことになっていた!

どうしちゃったのだろう。

この頃の気候のせい?

弱った楠を何とか元通りと樹木医さんが手当てをしたのだろう。

きっと元気になってくれる。
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ホテイアオイを浮かせ、オモダカも水の中に植えて水面を賑やかにしたプラスチックの小さい出来合いの池。


三匹の金魚がいつの間にか三匹増えて六匹。二日おきに金魚用の餌をまいている。


いただいたメダカは黒っぽくてなかなか姿が見えないが、時々チラッチラッと姿が見える。